aju vision

crimson musik
crimson(クリムゾン)とはドイツ語で真紅、真の赤、という意味。
混ざらず、合わせず、ぶれることのない深く真っ赤な色。
赤は生命の色であり、情熱の色。
真っ赤な口紅。それは目立ち、場合によっては協調性のない色使いになるのかもしれない。
しかしながら、それは間違いなく力強い自己表現である。

では、協調性とは調和とは、はたしてどのような状態を意味するか。
長所も短所もそぎ落とし、丸くすれば良いということではない。
相手やその時のシチュエイションに合わせれば良いわけでもない。
すべてに合わせて協調性をはかれば、調和しているということにはならないということを伝えたい。
宇宙の法則や自然の摂理は、どのように調和を保っているか。
他の状況に合わせてきたわけではなく、勝ち残ってきた。
空も海も虫も植物も動物も、それぞれ良い部分を伸ばして命がけで進化し続けてきた。
その結果がそれぞれを大きなバランスで調和させているのでる。

私たちは、何かに合わせて「予定調和」させることを望まない。
今できることを、やりたいことを
やりたいと思った時に、思い切って実現していく。

これらを言霊(ことだま)で音霊(おとだま)で伝えていきたい。
音楽や、言葉や、何かを表現することで発信していきたい。
その結果生まれるハーモニーこそが本来の、真の調和であると考える。
「自己の表現」

「相乗効果」

「とどまることのない和」

「New Harmony」

「信念」

「真燃」

「真紅」
そんな世界に変えていきたい。
そして後世に繋いでいきたい。
それが「crimson musik」